行政書士法人クロノス 監修・無料
もらえる補助金は、計算した。
賃上げの負担は、計算しましたか。
いまの大型補助金は、一人当たり給与を年3.5%上げ続ける計画が申請の条件です。従業員が多い会社ほど、賃上げの累積負担が補助金額を上回ることがあります。交付見込額・賃上げ負担・導入効果・返還リスクを、5年のキャッシュフローで見える化します。
会社名とメールアドレスだけ・約1分で完了
従業員100人の会社が、補助金5,000万円を取りにいくと
新事業進出枠・補助対象経費1億円・補助率1/2の場合
給与総額4億円・年3.5%・社会保険料の事業主負担概算15%込みで約2億5,300万円
賃上げ目標が未達なら、達成率に応じた補助金の返還義務まであります
それでも使う価値があるかは、省力化による人件費削減や売上増などの導入効果次第です。補助金の額だけでも、賃上げの負担だけでもなく、効果まで入れた5年の収支で判断する必要があります。
当ツールの計算エンジン(公募要領準拠)による試算例です。
登録すると、この4つが数字で出ます
従業員規模別の補助上限・補助率・賃上げ特例(上限引上げ)を公募要領準拠で自動判定。補助対象経費を入れるだけで交付見込額が出ます。
給与要件(年3.5%)を満たし続けた場合の人件費増を、社会保険料の事業主負担込みで年次表に。従業員数と給与水準で負担がどう膨らむかが見えます。
補助金+導入効果−賃上げ負担を年次で積み上げ、何年目に黒字転換するかをグラフで表示します。省力化・売上増などの効果も入力できます。
給与・付加価値・最低賃金の各要件を計画値で判定。未達の場合にいくら返還になるかまで、公募要領の返還式で試算します。
使うか、見送るか。数字で決められます
御社の決算数字と投資計画を入れると、5年の収支が出ます。賃上げ特例(補助上限の引上げ)を狙うべきかどうかも、同じ画面で比較できます。結果はPDFで保存できるので、役員会での検討や金融機関への説明にもそのまま使えます。
クライアント提案の初回面談が変わります
面談中にその場で試算し、その場で「使うべきか」の議論に入れます。試算レポートPDF(行政書士法人クロノス監修表記入り)はそのまま提案資料に。クライアントの財務データはブラウザ内にのみ保存されるため、データを預からずに提案できます。
はじめかたは3ステップ
- STEP 1無料登録
会社名・担当者名・メールアドレスを入力。約1分で完了します。
- STEP 2決算数字と計画を入力
売上・人件費・投資額・導入効果を入力。3〜5分で終わります。
- STEP 3結果を確認・PDF保存
賃上げ率や投資額を変えて、何度でも編集・再試算できます。
財務データは、預かりません
試算に入力する決算数字・計画値は、お使いのブラウザ内にのみ保存され、当法人のサーバーには送信されません。当法人が保持するのは、登録時の会社名・担当者名・メールアドレスだけです(補助金に関するご案内に利用します)。利用は無料です。
よくある質問
- 本当に無料ですか。
- 無料です。精密試算・編集・再試算・PDF出力まで、すべての機能を追加費用なしで使えます。
- 採択されるかどうかは、わかりますか。
- わかりません。採択の審査は外部の審査委員会が行うもので、本ツールが判定・保証することはできません。本ツールが答えるのは「仮に採択された場合、賃上げ負担と導入効果を含めた5年の収支がどうなるか」「要件を満たせなかった場合、いくら返還になるか」です。使うかどうかの意思決定の材料としてお使いください。
- 対応している補助金はどれですか。
- 新事業進出・ものづくり商業サービス補助金(第1回・革新的新製品・サービス枠/新事業進出枠/グローバル枠)と、中小企業省力化投資補助金(一般型・第7回)に対応しています。公募回の改定に合わせて更新します。
- 士業・コンサルタントがクライアントのために使ってもいいですか。
- お使いいただけます。クライアントの財務データはお使いのブラウザ内にのみ保存されるため、データを預からない形で提案の初回検討に使えます。試算はあくまで概算のため、申請判断の最終確認は最新の公募要領でお願いします。
賃上げしてまで、もらう価値があるか。
5分で、数字が答えます。
会社名とメールアドレスだけ・約1分で完了
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